更新日令和8(2026)年10月13日
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お子さんを希望する方が、安心して妊娠・出産の準備ができるよう、また不妊症の可能性に悩む方が、少しでも早く検査や必要な治療を受けられるよう、夫婦で受ける不妊検査の費用助成を行います。
ページ下部に「よくある質問」を掲載しております。ご確認ください。
お知らせ
以下のいずれにも該当する方
令和8年10月1日以降に受けた、医師が必要と認めた不妊検査にかかる費用のうち、自己負担分
夫婦1組につき上限3万円(1回限り)
下記の書類を申請フォームにて添付してください。
| NO. | 書類名称 | 必須 | 様式・記載例 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 柏市早期不妊検査実施証明書 | 〇 |
【医師が作成する書類です。】 ※作成には文書料(助成対象)がかかる場合がございます。医療機関にお確かめください。 |
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| 2 | 領収書・明細書 | 〇 | ー | 助成申請する検査に関わる全ての領収書、明細書が必要です。 |
| 3 | 身分証明書 | 〇 | ー |
申請者は柏市民に限ります。
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| 4 | 振込先口座が確認できるもの | 〇 | ー | 振込先に指定できるのは、申請者の口座情報に限ります。口座情報のわかる画像を添付してください。 |
| 5 |
事実婚関係に関する申立書 |
該当者のみ | 【事実婚関係】の方は添付してください。 | |
| 6 | 戸籍謄本 | 該当者のみ | ー |
法律上の婚姻関係にあるが、夫婦の住民票が別の場合には添付してください。発行から3か月以内のもの。 |
※【事実婚関係】とは
法律上の婚姻関係にないが、社会通念上、夫婦と同様の関係にあるとみなされる男女をいいます。
申請フォームはこちら(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開きます)
夫婦の検査開始日のうち、どちらか早い方の日から起算して1年を経過した日の属する年度の末日まで。
(補足)全ての検査が終了していない場合も、終了した検査分のみを申請することは可能です。自己負担額が助成金額の上限に達した時点で申請するなど、必ず申請期限内にご申請ください。
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検査前に申請手続きは必要ありません。 |
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申請日時点で夫婦の双方またはいずれか一方が柏市の住民基本台帳に住民登録があれば助成対象です。 |
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対象になります。事実婚であることの申立書の提出が必要です。 |
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助成対象になります。 |
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還付申請時点で柏市に夫婦(事実婚を含む)双方またはいずれか一方が柏市の住民基本台帳に住民登録されている場合、柏市で還付申請は可能です。ただし、申請者は柏市民に限りますのでご注意ください。 |
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女性の不妊検査を42歳で開始し、43歳を迎えた後、女性が追加検査を実施しました。43歳を迎えた後に受けた追加検査分も助成対象になりますか。 |
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女性が最初に受ける不妊検査の開始日において43歳未満であれば、女性が43歳に達した後に受けた追加検査も助成対象となります。ただし、医師が不妊症の診断又は原因の特定のために必要と認める検査であり、夫婦の検査開始日のうち、いずれか早い日から起算して1年以内に受けたものである必要があります。 |
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プレコン健診は別事業であり、受けることは可能です。但し、同期間に受けた検査費用について、両方の事業に申請することはできません。また、両事業ともに、年度を超えて1回限りの助成となります。 |
その他、妊娠や出産に関する情報は、ちば妊活なび(外部サイトへリンク)をご参照ください。
不妊検査を受けた方から、費用助成を受けるために「早期不妊検査実施証明書」の作成の依頼を受けた場合には、作成にご協力お願いいたします。
作成にあたっては「医療機関向け Q&A」をご参照ください。
医療機関向け Q&Aはこちらから(PDF:152KB)(別ウインドウで開きます)
実施証明書記載例(PDF:336KB)(別ウインドウで開きます)
実施証明書様式(ワード:26KB)(別ウインドウで開きます)
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